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済寧 Jining

済寧では、曲阜「三孔」、魯国故城遺跡、黄帝出生の地寿丘等が有名です。なかでも、「三孔」は、ユネスコの「世界文化遺産」に登録されており、孔廟、孔府は中国で二番目に大きな古建築群であり、孔林は一族の陵園としては世界で最も歴史が長く、最大規模のものとされています。また、少昊陵は「東方のピラミッド」と呼ばれています。済寧の漢碑はその数の多さと価値の高さが有名で、「天下漢碑半済寧(世の中の漢碑の半分は済寧にあり)」と言われており、武氏祠の漢書画像石は中国史研究の「百科全書」と呼ばれています。

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明故城(三孔)観光区

曲阜市内にある明故城(三孔)観光区は、孔林、孔府、孔廟の三大スポットが集まった観光区です。 曲阜市街から北へ1.5kmの場所にある孔林は、聖林ともいい、孔子とその一族の墓所です。孔子の墓所は最初、弟子たちが石で築いた祭壇のみで、墓碑はなく、...詳細を見る >

魯国故城遺跡碑 (The Ruins Of Country Lu)

魯国故城は、周代の国都の遺跡です。紀元前1045年、周が商を滅ぼして天下を治め、武王の弟・周公姫旦が曲阜に封ぜられて、魯国となりました。周公は天子を補佐したため、その子の伯禽が代理として封ぜられ、25世代にわたり34人の君主が続いた後、紀元...詳細を見る >

孔子六芸城

孔子六芸城は、孔子が唱えた「礼、楽、射、御、書、数」という「六芸」を柱に、現代の音響、照明、エレクトロニクスなどのハイテクを運用し、音楽、アート、建築などの表現で、ショッピング、グルメ、レジャー、エンターテイメントが楽しめる文化的観光スポッ...詳細を見る >

汶上宝相寺

汶上宝相寺は、晚唐の太和年間に建てられ、境内には「供奉殿」、「大雄宝殿」それに独特な建築の「太子霊踪塔」が残っています。北宋時代にできたこの塔は、高さ45.5m、青煉瓦造りの十三層・八角楼閣で、底部には仏舎利が発見された地宮があり、塔内には...詳細を見る >

孟林

鄒城市の東北13km、四基山の西麓にある孟林は「亜聖林」ともいい、孟子とその子孫の墓所です。まず「亜聖林」の牌坊(鳥居型の門)をくぐると、小麦畑の周囲に農家が散らばる田園風景に魅了されます。神道は長さ1.5km、両側にはハコヤナギの古木が聳...詳細を見る >

孟府

孟府は亜聖府ともいい、孟子の子孫の居住地です。 宋代に建築が始まった孟府は、敷地面積21,000㎡、きっちりとした配置は七進院落(七つの中庭)式で、順に大門「亜聖門」、礼門、儀門、大堂、内宅門、世恩堂、賜書楼、上房院、延禄楼、後花園となって...詳細を見る >

孟廟

孟廟は「亜聖廟」ともいい、孟子が祀られている場所です。 五進院落(五つの中庭)式でつくられ、亜聖殿を中心として、中心線上の亜聖廟坊、「泰山気象門」を順に進むと、右側には康熙碑亭、東側には啓賢門を過ぎたところに「孟廟碑林」があり、350個もの...詳細を見る >

孔林

曲阜市街から北へ1.5kmの場所にある孔林は、聖林ともいい、孔子とその一族の墓所です。孔子の墓所は最初、弟子たちが石で築いた祭壇のみで、墓碑はなく、約1ヘクタールの大きさでしたが、儒学が盛んになるに伴い、徐々に拡張され、清代には、現在見られ...詳細を見る >

孔府

西側を孔廟と接する孔府は「衍聖公府」ともいい、孔子の直系子孫とその家族が住んだ邸宅で、「天下第一の家」と呼ばれています。 孔府は西暦1038年に、最高等級の九進院落(九つの中庭)式をベースに建てられ、敷地面積16万㎡、建物には463室があり...詳細を見る >

孔廟

曲阜孔廟は、中国古代の帝王が孔子を祀った中心廟であり、世界各地に散らばる孔廟の原型でもあります。孔子は至聖先師の名があるため、孔廟は「至聖廟」ともいいます。孔廟は九進院落(九つの中庭)式で、中心線に沿って順に挙げると、まず孔廟外大門「仰聖門...詳細を見る >

水泊梁山風景区 (Liang-Shan Scenic Area)

山東省西南部の梁山県にある水泊梁山風景区は、3Aグレード観光区で、梁山は、元末・明初の有名な小説家である施耐庵が書いた『水滸伝』で有名になりました。 風景区は梁山、青龍山、鳳凰山、亀山の四主峰と、虎頭峰、雪山峰、郝山峰、小黄山などの支脈から...詳細を見る >